【自己分析】ストレングスファインダーを使って、自分の才能を知り強みとして伸ばしていく

投稿者:

こんにちは!NPO職員としてグアテマラで活動している吉澤海(@kaiyoshi328)です。

ストレングス ファインダーってかなり正確に自分の才能を当てているんですよね。
2018年6月の終わり頃に診断をして、自分の才能を認識して、強みにして成長するため、
ここ2ヶ月間ほど様々なことを行動してきました。

明確に行動できるくらいまでアイデアを深めていくと、もともと自分にある才能を伸ばすわけだから、性格にもあってるし、行動に至るまでもかなりスムーズでした。
自身の才能を理解して強みとして伸ばすことで、こんなにも成長を促進していけるとは。。。
本当に目から鱗状態です。

今回は、自分の才能を深く理解して、強みを伸ばすためにどのように行動していくことが良いのか、
僕自身の才能の診断結果の紹介しつつ、考察していこうと思います。

そもそもだけど、ストレングス ファインダーってなに?

ストレングス ファインダーとは、診断で177の質問に答えて、自分自身の才能を知るためのサービスです。

ストレングスファインダー®は、アメリカの世論調査と組織コンサルティングのギャラップ社が「人は自分の弱みを改善するよりも、自分の強みに意識を向けそれを活かすことで最大の能力を発揮する」という考え方に基づき開発したツールです。Webサイト上で177個の質問に答えていくことで、自分の強みを知ることができます。

引用:ストレングス ファインダーについて (ストレングス・ラボ)
https://strengths-labo.com/strengthfinder/strengthfinderdetail/

 

『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす』というタイトルの本を買って、本の中にあるアクセスコードを使うことで、Clifton Strength社のサイト内にて、診断をすることができます!
(アクセスコードは1度しか使えないため、アクセスコードの共有などはできません。)

 

177個の質問はさすがに多いなと感じるくらいで、回答をするのに20〜30分ほどの時間がかかります。

そして、このストレングスファインダーの診断結果を見たとき、かなり的確に自分自身の性格(才能)を当てられていることに驚愕します!

 

そして、この才能をどのように強みして伸ばしていくのか。

出典:さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

ストレングスファインダーで「才能」を知り、そこに時間を「投資」することで、自分の「強み」にしていけるということです。

この強みの方程式を見てわかる通り、才能診断をやって終わりではないんです。

自分自身の才能を深く認識することから始まり、どれだけそこに時間を投資するかが重要であって、投資をすることでのみ、自分の強みを伸ばしていくことができるんですね。

あたりまえのことですが、自分を知ったところで、行動に移せない場合は成長をすることはできません。

 

診断結果からわかる5つの才能と、自分なりの強みの伸ばし方

さて、先ほど僕は2018年の6月終わり頃に診断を受けたと言いましたね。
診断結果では、5つの才能を確認することができます。
(追加料金を払うことで、34の才能の順位を全てわかるサービスもあります。)

ここで僕のストレングスファインダーの診断結果を紹介します。
僕の才能はこの5つでした。
1、「慎重さ」
2、「親密性」
3、「学習欲」
4、「目標志向」
5、「規律性」
これらの才能について、一つずつ紐解いて考察していこうと思います。

「慎重さ」について

僕の才能の中で一番高かったのは、「慎重さ」でした。
「慎重さ」が高い傾向にある人は、何事も慎重に行動しており、リスクを避けて行動する傾向にあるようです。

つまりは、石橋を叩きまくりながらも、不安だからゆっくり確実に歩いてるってことですね!

自分自身の行動を例えるとすると、僕はこんな行動をよくしています。
・重大な決断をする前には、必ず信頼する人へ相談をすることは欠かしません。
・商品を購入するときも失敗したくないので、自分を安心させるために、必ずレビュー読んだり、Youtubeで商品紹介見たりします。
・基本的には、自分自身の本音は軽々しく話さないで、親しい人のみに話したりします。
・etc…

そして一度慎重に検討して決めたことに関して、実行力は高いと自分自身でも感じています。

ただ、物事をすぐに決めることができないことから、優柔不断に見えることや、決断や新しい物事に挑戦するのに時間がかかってしまっているんです。
つまり、自分の才能には良い面として見ることもできれば、悪い面として見られることもあるということですね。

そして僕はこの「慎重さ」という強みを伸ばしていくために、
「Why」を意識して、何事にも優先順位をつけることをしています。
自分がなぜ、なんのためにやるのか、それは今の自分に必要か、などを問いかけるようにしているんです。

そして、決断や行動ができないときは決まって、情報が足りないので、決断や行動をするために情報を仕入れるようにしています。それが相談などに繋がっているんですね。

 

「親密性」について

さて、僕の2番目の才能は、「親密性」です。
「親密性」が高い傾向にある人は、既知の親しい友人と関係を深めることで喜びを感じることが多いようです。ただ知らない人と交流することを嫌っているわけではありません。

つまりは、広く交友関係を持つよりも、狭く深く交友関係を持ち、その信頼関係をかなり強く持つということです。

確かに、今までを振り返ってみると、新しい人と次々と出会って交友関係を深めようとするより、既に出会っている人との友好関係を深めて信頼関係を築くようにしていました。

ただ、もともと慎重に人と関係性を築いていくので、社交性がないわけではないけど、かなり関係を築くのに時間がかかってしまうんですね。
本当に僕とよく一緒にいてくれる方は、辛抱強かったんだと思います。頭が上がりませんね。
ありがとうございます。

そして僕はこの「親密性」という強みを伸ばしていくために、
1対1での会話を意識しています!
どういうことかというと、団体とかグループで話すよりも、マンツーマンで話すことの方がゆっくり慎重に話すことができて、関係性を深めることができるからです。

もし、グループで話すことが苦手な人がいたら、グループの中でもマンツーマンの場を作るよう意識してみてください。

 

「学習欲」について

3番目の才能は、「学習欲」です。
人によって、何を学ぶかは変わりますが、学ぶ「プロセス」が好きで、何も知らない状態から、能力を身につけていくことに対して喜びを感じたりします。

端的にいうと、色んなことを学んでいると実感することがとても好きで楽しめるということです。

僕自身、人との関係性とは全く逆で、広く色んなことに手を出して、学ぶことが好きです。
ただ、問題としてあるのが、学んだことがあまり結果に繋がっていないということが多いことです。

つまり、インプットはいっぱいするけど、アウトプットになかなか結びついていないということですね!

そこで学んだらアウトプットをすることを意識しています。
例えば、本を読んだら、読了感に浸るだけでなく、必ずメモでもなんでもまとめを作る。
学んだ内容などを積極的に友人知人に共有していく。(ブログで書評も書き始めました。)

学習で一番身につく方法は、学んだ内容を他人へ教えることです!
学んだら、惜しみなく共有していきましょう!

「目標志向」について

4番目の才能は、「目標志向」です。
目標を設定して、その目標達成に向けて、行動を考えて効率化しながら、突き進むことができる人のようです。

目標を立てて、目標達成のために選択と集中を繰り返してゴールに突き進むことができるということですね!

僕自身、自分がどう在りたいか、をよく自分に問いかけています。
また現状では、自分自身の持っている業務に対して、毎回目標を立てて、目標達成のために日々努力をしています。

ここでの懸念点は、目標が定まらないと、モチベーションに影響が出てしまうことです。
何のためにやってるかわからないと、遺憾無く実力を発揮することができないんですね。

じゃあどうしたらいいのか。
大なり小なり目標を立てて行動しなきゃいけない状態をつくることが重要です!

例えば、読書を習慣化することをゴールとして、まず8月中に本を5冊読むことにします。
ここでの目標は毎週1冊必ず1冊は読み終えることです。
行動をするために、8月の最初に読む本5冊を買ってしまいましょう。

もう一つ例に出すと、フルマラソンを完走することをゴールとします。
目標は◯時間で走り切るなどのタイムでおいてもいいですし、週◯回走るでもいいです。
そして行動を起こすために、まずはフルマラソンを申し込むことです!
申し込んだら、走るしかないですよね。
僕はこの方法で、フルマラソンを勢いで申し込んで、ほとんど何も練習せずに本番を迎えました。

 

「規律性」について

最後の5番目の才能は、「規律性」です。
計画を立てて実行することや、日課をこなすこと、予定表を立てて、それを実行してコントロールをしていると感じるように生活しています。

自分自身の中に明確な秩序をもって、それに従っていくことが得意なんですね。

僕自身、物事を効率的にできるためにツールなどを使うことや、ルーティンなど自分ルールを作って、スケジュールに組んで実行するなど、「目標志向」を絡めながら行動しています。

ただ、一度自分ルールを作ってしまうと変化に対応することが難しかったり、予定外のことが起きるとストレスを感じることがあります。

まずは、計画はいつでも変更するという気持ち、人はそれぞれ違うんだという気持ちを持つことが大事です。
そして規律性を活かすには、何でもルーティンにして、時間を決めて行動することがいいです!
毎日◯時はランニングの時間、◯時は学習のための時間、などです。
まずは、内容と時間を決めて、その時間に必ず行動するようにしてください!

自身の才能に気づき、強みを伸ばしていこう!

いかがでしたでしょうか。
人の性格がそれぞれ違うように、才能も人それぞれ違います。
上記に自分なりの強みの伸ばし方について、記載していますが、
強みの伸ばし方も人それぞれです。

しかし、強みを伸ばすには、まず自分の才能を「知る」、そして時間の「投資」つまり行動することです。
ここは、相違なく全ての人に当てはまります。

行動しなければ、強みは伸びません。
自分が成長して強みを伸ばすためには、行動あるのみです。

強みを伸ばす行動を取るために、まずは自分の才能を知ることから始めてみませんか?

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください