【仕事】あまりに悔しくて泣いた日

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悔しくて、抑えきれなくて、今日泣いてしまった。

こんな気持ちで、泣いたのはいつぶりだろうな。
感情的になってぶちまけてしまった。
自分が思っていた以上に、何も伝わっていないとわかり、悔しくなって、悲しくて。

いつもなら、ぐっと自分の感情堪えて、どうにか良い方にできないか行動してるけど、今日はできなかった。

コップに水を注ぎ続ければ水が溢れるように、
心に溜まっていたものが許容範囲を超えて、溢れてしまった。

こう、自分の感情が溢れ出てしまったとき、少しの後悔が生まれるんだよね。
「あぁ、やってしまった。。。」
この言葉が頭の中をぐるぐると駆け巡る。

そして申し訳なさと恥ずかしさが同時に押し寄せてくるんだよな。

 

後になって、冷静に考えれば、そんなに自分の感情が揺さぶられることではなかったのかもしれないとも思えてくる。

 

ただ、今日は感情的になってしまった後、自分の心と向き合ってみたとき、感じたことがある。

 

今日、自分の心が動いたときに思ったことを振り返ってみた。

そもそもなんで、今日感情的になり、堪えることができなかったのだろうか。

 

いや、待てよと。

 

なんで自分の感情が溢れてしまったことが、何か悪いことのように思っているんだ?

そもそもなんで今まで、自分の感情を殺してまで、堪える必要があったんだろうか?

 

確かに、感情的になってしまうのは、あまり良くない。

 

でも、

悔しかったら、悔しいって感じていいし、

悲しいなら、悲しいって感じてもいいんだ。

楽しい、嬉しいとかの感情も同じだろう。

 

今までは自分の感情を殺して、なかったことにしてた。

その何かを感じた一瞬をなかったことにして、例えば仕事なら効率性とか、それ以外なら自分以外の何かを大切にしていたんじゃないだろうか。

自分の心に無関心で、周り気にして、自分のこと大切にしてなかったんじゃないだろうか。

 

こうやって振り返ってみてみたら、自分の中で新しい気づきがあった。

あぁ、なるほど。相手に合わせて、自分の感情を殺すことで、物事をうまく運ぶ癖がついていたんだ。

 

自分の感情を殺すことは、自分で自分を傷つけて、自分の思っている方法とは別の方法で物事を進めていくこと。

自分で自分のことを、大切にできないで、誰が自分を大切にするのだろうか。

自分を大切にできない者が、誰を大切に想うことができるのだろうか。

 

僕は、「目の前の人を笑顔にしていける」人間でありたいと思っている。

 

ただ、これってまず自分が自分の感情を大事にして、自分を愛して、笑顔になれないとできないんだよな。

 

今日のことで思うのは、まだまだ、自分を愛することができていないんだろうなぁ、ってこと。

意外と自分自身を自覚していないことが多いから、感情を味わうところから、

自分をもっと知って、もっと好きになれるようにしていきたい。

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