もし今日が人生最後の日だったら?

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こんにちは!グアテマラのシェラよりお届けしています吉澤海(@kaiyoshi328)です。

2018年が始まってから、割とすぐにホワイトボードを買って部屋においてみたんです。
思ったことや考えをまとめるのに使ったり、読んだ本のまとめ書いたり、明日の予定書いたり、意識したいこと自分への問いかけなんかを書いたりして。
ものすごく便利で意外といいんだよね。ホワイトボード。

今日は最近そのホワイトボードに書きっぱなしの言葉について。
ここ最近ずっと書いて置いてあるのは、この言葉です。

「もし今日が人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことは本当にやりたいことだろうか。」

はい、そうです。
スティーブ・ジョブズがスタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチの一節ですよね。
書いてから、そのまま残してるから、毎朝毎晩それを読んで「どうなんだ?」って自分に問いかけて考えてみてます。

 

■もし今日が人生最後の日だったら

もし今日が人生最後の日だったら、みなさんは何をしますか?

家族に会いに行って感謝を伝える?
愛する人と一日を過ごす?
好きな食べ物をお腹一杯食べる?
貯金を使い切る?
etc…

「今日死ぬかもしれないから、やりたいことをやる」って聞いたらさ、

「いやいや、人間そんな簡単に死なないでしょ!」とか
「そんなわけないでしょ!」みたいな
反感?ではないけど、こんな風に思われたりもするかもしれない。
(病気の人でいつ生命の危機が訪れるか分からない人は除いて)

でも、意外と「死」って、突然訪れたりするもので、いつやってくるかわからない。
僕の場合ですと、こんなこと考えていても全然心構えはできていないです。

もし今日が人生最後の日だったらさ、今日死んだらさ、自分は後悔するんだろうな。
やり残したこととか、やりたいこととかまだまだある。

だからこそ、「もし今日が最後だったら・・・」って、毎日問いかけてみてます。

 

■自分に言い聞かせると見えてくるもの

正直ね、毎日本気で死と向き合うことってできないんですけど、
毎日「もし今日が人生最後の日だったら、今日やることは本当にやりたいことか」って、考えてみてます。

「Yes」か「No」かだけは、必ず出すようにして。

演説の中でよく取り上げられている言葉として、この言葉があります。

「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」。
それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。

実際に、「明日死ぬかもしれない」って考えたとき、答えが「NO」なら、
同時に「じゃあ自分は何がしたいんだ?」って考えてます。

そのとき思ったことは密かにメモにとったりして。

「No」が続くと、これはちょっとやばいなって思ったり。

「死」を意識してみると、やりたいことが溢れてくる。

まあ、自分の場合、変なプライドとか変な恐怖心とかが出てくるので、なかなか行動に移せてはいないのですが…(このままだと後悔するやつですね。)

それでも、少しずつだけど行動力が出てくるようになった。

自分の心が望んでいることを、言語化して実践する。
本当にやりたいことができたとき、嬉しいと自分の感情が動くのを感じる。

死を意識すると、人生を変えることができるのかもしれませんね。
あのときあーしてたら、こうしてればとかっていう「たられば」が少なくなって、
やりたいことを本気で考えて、行動ができるようになっていくと思うから。

それこそ、自身の幸せにもつながるのかも。

 

■さいごに

毎日考える必要はないかもしれません。
でも、ふとしたとき、この記事を読んだとき。思い出したとき。
ぜひ、一度考えてみてもらえると嬉しいです。

意外とそこで立ち止まることで、自分の心が望むものが見えてくるかもしれません。

 

おしまい。

2件のコメント

  1. La mejor forma de poder llegar a conocerte a ti mismo y el potencial que puedes tener es tomarte el tiempo para hacer las cosas que te hacen feliz, creo que tomare la idea de tener una pizarra blanca

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